コラムColumn

PHP知識:IF文と比較演算子

if

IF文とは

「IF」とは日本語で「もしも」です。条件を提示し、それに合致した時にのみ処理を行う、という動作が作れます。

if(条件){
	処理
}

例文

$hoge = 30;
echo "IFの動作確認を始めます。<br>";
if($hoge == 30){
	echo "IFが作動しています。<br>";
}
echo "IFの動作確認を終わります。";

実行結果

IFの動作確認を始めます。
IFが作動しています。
IFの動作確認を終わります。
$hoge = 30;
echo "IFの動作確認を始めます。<br>";
if($hoge == 100){
	echo "IFが作動しています。<br>";
}
echo "IFの動作確認を終わります。";

実行結果

IFの動作確認を始めます。
IFの動作確認を終わります。

比較演算子

プログラミングをする上で、不可欠なものの一つと言えるIF文ですが、果たして「条件」とはどう定めればよいのでしょうか。

その答えが、比較演算子です。仕組みはそう複雑なものではなく、数学でも使う等号や不等号とほぼ同様です。

  • $hoge == $fuga:$hogeと$fugaが等しい
  • $hoge != $fuga:$hogeと$fugaが等しくない
  • $hoge >= $fuga:$hogeが$fuga以上の値
  • $hoge <= $fuga:$hogeが$fuga以下の値
  • $hoge > $fuga:$hogeが$fugaより大きい(同値は除外)
  • $hoge < $fuga:$hogeが$fugaより小さい(同値は除外)

上記のような比較式を適切に組み込むことで、IF文を動かす条件を作ることが出来ます。

PHP / プログラミング

執筆者:gene

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