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デザイン力にデッサン力をプラス!

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こんにちは。
今月開催される『デザインフェスタ』に行きたくてしょうがないデザイナーふくです。
様々なジャンルのオリジナル作品が見れるこの機会、毎回遊びに行っています。
私は会場内の暗いエリアが好みで、様々な空間の演出を見て回るのが毎回の楽しみです。
また、実演の様子も拝見できて時間を忘れてしまいます!発見と驚きがたくさんです。
皆様も足を踏み入れては如何でしょうか??

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今回はWebデザイナーにはデッサン力は必要なのか…をテーマに書いていきます。
フォトショップやイラストレーターを使用し、デザインを仕上げるWebデザイナー。
「デッサン力なんて必要あるの?」と思う方も多いと思います。
デザインソフトを使用すれば写真を自由自在に加工出来るし、
自由な形のシェイプも作る事が可能です。
私の場合、デッサンを積み重ねる事で身につくこともたくさんありました。

『Webデザイナーにとって、デッサン力は必須ではありませんが
無いよりあった方が良いと考えます。』

デッサンとは

目で見た物体の形状や質感や陰影をモノクロで忠実に描写することです。見る力を養い、「描く」ことより、物体を「見る」能力とイメージを形に「表す」能力だと言われています。

デッサンのメリット

それは観察力だと思います。物を正確に捉える力は相手に説得力を与えます。
物体の形や質感を豊かに表現し、デザインを作っていく事でバランスをとる力もアップするでしょう。また、良いデザインを観察するクセがつき、自分のデザインのアイデアとして引き出しにしまっておけます。

オリジナルのアイコン・ロゴの作成

頭の中のイメージを描き起こし、アイコンやロゴを作成する力が身に着きます。
イラストレーターさんの作業が作れる様になる事で、仕事の幅も広がるのではないでしょうか?

デッサン力をプラス

デッサン力をプラスしてみよう!…と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか?
デッサンは自宅でも手軽に始められます。
鉛筆(2H~2B)を何種類か用意しスケッチブックや画用紙を用意しましょう。
鉛筆は芯を長めに出るよう削ると描きやすいです。
何だかちょっとしたデッサン教室みたいですね!
カッターナイフで削り、芯の先の太さや芯の横を使用し色や
質感やタッチを出していきましょう。
自宅で磨けるのは「基礎的な知識、テクニックと質感のタッチ」までと限界がありますが、発見があるのは間違いないでしょう。

WEBデザイン / デッサン / 観察力

執筆者:fuku

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