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フロントエンドエンジニアとサーバーサイド(バックエンド)エンジニアっておもしろいの?

こんにちは!
コーダーのLotusです!

今回のブログは、フロントエンドエンジニアとサーバーサイドエンジニアについて考えていることを書きます。
以下では単語が長いのと社内で用いている用語として「フロント」と「バック」に略します。

フロントとバックについて普段コーディングを仕事ないし趣味でやっている方は意識する機会は多いと思います。
「自分はどっちに向いているんだろう…。」
「自分の志向的にはフロントかなぁ…、でもバックにも興味あるしなぁ…。」
などなど、悩みの種は深いと思います。

先日も社内でこれについての談議があり、私自身自分はどうしたいんだろうと、深く考える機会となりました。
今回この機会を利用して調べたものを共有し、自分はどうなりたいのか決める一因として、また現在はフロント側だがバック側にもいずれと思っている方の手助けになればと思います。

「共有すること」はとても大切です。
仕事をするうえでもある事柄を共有して活用することで、大幅に業務を効率化することもあるかもしれません。
この会社に入って初めてブログを書くことになりましたが、ブログに対してそこまでいいイメージを持っていませんでした。
しかし、自分も書いてみることで
1.アウトプットをすることで書く練習になり知識も定着すること
2.他者(社)のブログにも興味が持て、思わぬ発見をすることが多くなった
というメリットが生まれました。

最後は「ブログのススメ」のようになってしまいましたが、本編に戻ります。
この記事が読む人にとってメリットが多くなりますように。

それでは、いきます!

そもそもフロントエンドエンジニアとサーバーサイドエンジニアって?

・フロントエンドエンジニアとは

こういったものの定義はやけに難しく聞こえてしまうので、私なりにわかりやすく要約に努めてみました。

フロントエンドエンジニアとは!

 1.HTML
2.CSS
の記述が出来、
3.Javascript(jQueryなど)
を実装し、SEOやUI/UEの観点から見ても良質なサイトを設計することが出来る人のこと。

だと思います。

色んな解釈の仕方はありますが、特に間違えがちなのは「コーダー」と「マークアップエンジニア」と「フロントエンドエンジニア」は明確に区別されるということです。
コーダーは「与えれたデザインからHTMLを用いて設計できること」
マークアップエンジニアとは、「HTMLに加え、CSSやjQueryを用いて質の高いサイトを設計できること」
フロントエンドエンジニアは先ほどの通りですが、この三者は明確に区別されます。
上位構造として、
フロントエンドエンジニア>マークアップエンジニア>コーダー
が成り立ちます。先程の説明からも明らかですね。
また、社内の出来る人曰く「目に見えるもの」を作る人らしいです。

HTMLやCSS、Javascript(引用)はある程度やれば誰でもできると思います。(Web未経験の実体験により)
そこで差が出てくるのは、
Javascriptを書けること/誰が見ても美しく修正しやすいコードを書けること/スピード
の三つが大きな根幹になるでしょう。

・サーバーサイドエンジニアとは

さて、サーバーサイドエンジニアですがこちらについてはまだ範囲外なので若干違う部分もあるかもしれませんがご容赦ください…。

サーバーサイドエンジニアとは、(さっきより控えめ)

一言でいえば、「動的な処理をWebサイトに施す人」です。
またデータベースへのアクセスやサーバー・ドメインへのアクセス、設定をします。
そして用いる言語が違います。
コンパイラ型言語もしくはインタプリタ型言語です。
コンパイラ型言語はJava、C、C++などで、インタプリタ型言語Perl、PHP、Ruby、Pythonなどがあります。

例えばWordPressはメジャーどころですが、投稿機能を使うことにより、記事を新規順に並べたりランダムにさせることが出来ます。
静的で書かれたHTML/CSSに動的処理を施すことでWebサイトのUI/UEは高まると考えられています。
ただ動的という表現はJavascript等と混同しやすいため掴みづらい面もあるかと思います。
サーバーサイドを意識することでサイト構成やUIを特に意識することが多いので、両方できる人はサイト全体を考えられるのは強みだと思います。
社内にも両方できる人はいますが、視野が広いというか静的の段階からリリースするまでを考えているので面白そうです。
先程フロントエンドエンジニアは「目に見えるもの」を作る人と言いましたが、
サーバーサイドエンジニアはそれに対して「目に見えないもの」を作る人だそうです。

具体的な仕事内容(弊社の場合)

ここでは弊社でのフロント、バックの仕事の違いについて一部抜粋するとともに両者の違いを述べたいと思います。

・フロント側の仕事内容

HTML/CSSでサイトを設計すると一般的な動きがないサイトが出来ます。
それをjQueryなどで装飾するとこんなのが出来ます。
↓↓参考サイト様↓↓
http://goo.gl/Vkmq4E
初めて使ったjQueryがスライダーなので抜粋させて頂きました。
こういったサイトに動きをつけられるのがJavascriptの魅力で、設定次第で色々なことが出来ます。
こういうコードを一から書ければ個人の市場価値は高くなりますね。

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・バック側の仕事内容

主にWordPressを用いてブログの新規記事を新しい順に並べることが出来たり、ランダムに自動配置させるなど幅広いです。
静的で組んだものをphpを用いて変換することが必要で、その知識は必須になります。
ある程度は基本と言うか替え方が決まっているので、慣れれば大丈夫みたいです。
WordPressがブログ以外でこんなに活躍するものかと感心しました。
無料でこれは嬉しい機能ですよね。

今回は以上になります。
私自身はと言うと、cssの正確性やスピード、jQueryの使い方がまだまだなので新米マークアップエンジニアってところですかね。
Javascriptを自分で一から書けたら面白いだろうな~と思いながら毎日励んでいます。

それではまた!

KAIDO GROUP宇都宮支社
コーダー:Lotus

執筆者:nagata

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