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php基本の書き方

teaです。今回は、wordpressでよく使うPHPの基本記述方法について書いていこうと思います。

書き方:

html内でphpを表記するときは、下記のように表記します。

基本:

<?php

(命令);

?>

例:

<?php

	echo 'xxxx';
?>

そして、命令文の最後にセミコロン「;」を書きます。
これは命令が一行の場合、省略が可能です。

例:

<?php

	echo 'xxxx'
?>

ただし、命令が複数ある時は、セミコロンを忘れると、エラーが表示されてしまうので、表記の癖は付けたほうがいいんじゃないかと思います。

ただ、web上で落ちているコードは、時々省略されているものがあるので、知識として覚えておいた方がよさそうです。
また、省略にはこのほかにもタグの省略があります。

例:

<?php

	echo &#039;xxxx&#039;;
	echo &#039;vvvv&#039;;

閉じタグが省略されています。

基本の枠の書き方は以上です。
次はすでに書いていますが、よく見かける、echoについて
です。

echoは、ディスプレイに表示するための命令です。
上の命令であれば、

xxxx
vvvv

とテキストが表示されます。
ディスプレイの表示には、echoのほかにも、printがありますが、
複数を指定することができないようになっています。
echoが使い勝手がいいです。

最後に変数についてです。
これがあれば、言葉を表示するだけでなく、計算などもできるので、
もっと面白くなると思います。

以前もこのブログにて、(phpではないですが)変数について
記述しました。

変数はよく「入れ物」や、「箱」と言われていますが、
そのとおりのハコと考えるとわかりやすいです。

まず例からですが・・

例:


<?php

	$a = 1 ;
	$b = 2 ;

	$c = $a + $b;

	echo ($c);

?>

これを記述すると、ディスプレイには 3 が表示されます。
何となくわかるとは思いますが・・。

$a、$b、$cが変数です。
$が変数(箱)ですよーという合図で、続く文字が変数の名前になります。

= は日常で使うイコールではなく、 ~に代入する。という意味です。
今の場合だと、

箱a に 1 を入れるよ。
箱b に 2 を入れるよ。
箱c に a と b を足したものを入れるよ。

ということになります。

今回はこれまでにしたいと思います。
最後に・・文字の足し算(連結したい)だとどうなるか・・きになったので試してみました。

<?php

	$a = a ;
	$b = bc ;

	$c = $a + $b;

	echo ($c);

?>

結果0。abcにはなってくれないです。
よく見かける「’」とか「”」とかで文字をくくって試してみたけど、
根本が違うようでした。
「+」ではなく、「.」を使うと連結できました。

<?php

	$a = "a" ;
	$b = "bc" ;

	$c = $a . $b;

	echo ($c);

?>

結果はabcでうまくいきました。

参考サイト様:
http://phpjavascriptroom.com/?t=php&p=basic
http://www.phpbook.jp/tutorial/string/index3.html
http://php.net/manual/ja/language.basic-syntax.instruction-separation.php

執筆者:ブログ担当

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