コラムColumn

液晶タブレットについて

第5回目となりました。デザイナーのおりこです。
今月でKAIDOGROUPに勤めて1年となりました!20歳をこえてからぐんと時間の流れが早くなった気がします…
1年でデザイン技術も自分でも分かるぐらいにぐんとあがってきたと思います!
これからも技術を磨いてみんなで頑張ります!

液タブについて

さてさて今回は、液タブについて紹介します。
液タブとは、「液晶タブレット」の略でディスプレイに直接書けるタブレットのことです。
会社ではイラストを描くとき板タブ(ペンタブに書いたものがパソコンに反映される)を使用中ですが、自宅で趣味やお仕事のイラストを描くときは液タブを使用しています。
なので今回は液タブの良いところ、悪いところなど、実体験をふまえて紹介していこうかなと思います。
私が使用しているのはwacomの「24HD DTK-2400/K0」です。

http://tablet.wacom.co.jp/article/cintiq-24hd

大変重いので2人係りで設置しました(笑)

約37kgらしいです…!
もの凄い大きいダンボールが届いたときはさすがにびっくりしましたね…
heya

私の作業場はこんな感じです~
デュアルモニターを2台おいて手前の液タブで描いています。まだ配置には試行錯誤しております…
大きい机じゃないと置けないくらいのサイズです。
私は腕を使ってガリガリ描く派なので、大きめのサイズがいいなと思いこのサイズを購入しました。
手首を使って描くタイプの人は小さいサイズでも良いと思いますよ!

液タブの良いところと悪いところ

【良いところ】
・手元を見てアナログと似たような感じに描ける
・板タブよりも絵を描いてる!って感じがするので楽しい!

何よりいいところはとにかく描くのが楽しくなることだと思います。
【悪いところ】
・とにかく高い(私のは25万くらいしました…)
・夏場は暑い!熱気が凄くて腕が熱いです…。夏場は保冷剤を使用しています。卓上扇風機も良いらしいです。
・大きいので場所をとる。※小さいサイズもあります
・手が視界を遮られて手元が見えない。
あと、個人的には液タブではデザインはしづらいです…
デザインはモニターを見ながらマウスでカチカチ作業したいですね!

最後に

アナログを描くスペースがないのでもっと大きい机がほしいですね~
今後検討してみます!
今回は自分が使用している種類の液タブを紹介しましたが、
他にももっと手ごろなサイズや、機能がさらにパワーアップした最新型も販売していますので気になる人は調べてみると面白いかもしれません。
液タブを使ってみたい人は大きな電気屋さんにいけば置いてあると思いますので試してみるといいですよ!
液タブを使用してみたい人に少しでも役に立てば嬉しいです。
ありがとうございました!

デザイン / イラスト / 液タブ

執筆者:nagata

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