コラムColumn

注目!アニメーションタイポグラフィ

初めまして!こんにちは。

活字+文字中毒のなぎ蔵です。

 

栄えある第一回目のお題は「アニメーションタイポグラフィ」

 

既にご存知の方も多いとは思うのですが、

「アニメーションタイポグラフィってなんぞや?」な
皆さまにちょこっらっと説明を・・・

 

「アニメーションタイポグラフィ」はすっごく簡単に言ってしまうと
「文字(タイポグラフ)が動く(アニメーション)」こと。
これをアニメーションタイポグラフィとかキネティックタイポグラフィとかと呼びます。

※調べると動き方などで名称が違いますが、ここでは大雑把にいきます。(なぎ蔵の体質が露見しますね・・・)
※興味のある方は、ガシガシ検索してみてみて。

 

それでは、なぎ蔵が独断と偏見で選んだ「動く文字・アニメーションタイポグラフィ」を
ご紹介いたします。

 

谷口 巧「東京タワー」


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www.takumitaniguchi.com/tokyotowers/

 

2012年に出版された写真集のサイトです。スクロールすると・・・不思議に文字たちがほどけていきます。谷口さんの写真を見て動く自分の心持ちとこの文字の動きの手触り感がリンクしているように思うのは私だけ???余談ですが、サイトに触発されて写真集購入したなぎ蔵です。

jam3


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http://www.jam3.com/

 

鳥の群れのような、魚の群れのような、紙吹雪のような・・・人によって表現はさまざまになるこの動き!マウスの動きが秩序を乱し、乱舞が終息しまとまる様は自分が捕食者になったような錯覚を引き起こします。あっちこっちマウスを緩急加えて動かしてしまいますよ!

RANA-DOUBLE-0-SEVEN 007


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www.rana007.com/

 

とってもオシャンティなサイト。読み込みカウントの数字の動きがシステマチックすぎず待つのが楽しくなります。各種ボタンのデザインも甘すぎず辛過ぎず・・・個人的にデザインも色構成もとても好みなので見るたびに胸キュン!なのです。

三人展「片想い」


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kataomoi3.com/

 

巡回展のタイトルである「片想い」が文字が動く事でよりセンチメンタルに伝わってきます。
シンプル以外の形容詞が当てはまらないようなデザインですが、誰もが経験したであろう「片想い」のあの切なさや幸福を思い出すトリガー(引きがね)になる色や動きだと思います。

gaku sato new album


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www.manuera.com/label/gf/

 

イタリア在住の作曲家「gaku sato」の企画アルバム「gf」視聴サイト。スクロールする事で文字たちが動きます。四方からわらんわらんと滑り出てくる大小の和文タイポが美しい!!「漢字って造形美半端ないぜ!?」とため息出ます。文字中毒には垂涎モノでございます。(笑)

ま・と・め

どこまでも「主観的な愛」でピックアップしましたが、さてはて最果て、皆さま如何でしたでしょうか?活字+文字中毒者・なぎ蔵としてはまだまだ皆さんに知ってほしい「字もの」があるのですが、それは追々ご紹介させていただこうと思っています。奥の深~い文字の世界。このマニアックな喜びに是非々々、ご参加くださいませ。
それではみなさま「ごきげんよう」

執筆者:ブログ担当

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