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コンテンツマーケティングを始める8割の人間がハマりがちな3つの落とし穴・・・!

 

『コンテンツマーケティング』という言葉が
近年日本でも話題になっています。

その歴史は意外と深く、100年以上も前から
手法としては存在しています。

 

今や多くの企業・団体がしのぎを削っており
現在も続々とコンテンツマーケティングに
参入し始めています。

 

・・・ただ、その中でも
突出してアクセスを稼ぎ
コンテンツマーケティングとしての機能を
果たせているものは限られています。

 

そこで今回は
・これからコンテンツマーケティングを始める方
・今あるコンテンツをより発展させたい方
・コンテンツマーケティングで売上を伸ばしたい方
に向けて

 

コンテンツマーケティングを成功させる上で
『絶対に犯してはならない3つの間違い』
をご紹介していきます。

 

 

これからお伝えする3点に気をつけて
コンテンツを発信していくことで
あなたの目的に合った結果を
迷いなく達成することができます。

 

ユーザーのニーズに合った
質の高いコンテンツ
安定的に量産できるようになります。

 

流行っているからと言って
闇雲に始めてしまっては
痛い目にあうだけです。

 

 

これさえ押さえていただければ
大きく踏み外すことはありませんので
しっかり最後まで目を通していただきたいと思います。

 

ここではわかりやすいように
店舗経営に例えて
3つの落とし穴について解説します。

 

 

1.何の店かわからない

 

記事1つでも、サイト全体でも同じことが言えますが
どのようなコンテンツがあるのかが
明確にないとユーザーは集まってきません。

 

飲食店なのか、家電量販店なのか、カラオケ店なのか
打ち出すコンテンツがある程度絞られていることで
ユーザーは混乱せずにサイトを利用するようになります。

 

「あなたが作っていくサイトが何の専門店であるか?」

 

これを明確にし、
サイトの上部やタイトルで前面に出すことが重要です。

 

入ってみなければわからない状態に
なっていないかを入念に確認しましょう。

 

 

2.誰向けなのかわからない

 

70代のお爺さんと20代のOLのニーズは全く違うように
ターゲットが絞られていないと
提供するコンテンツにズレが生まれてしまいます。

 

レストランでは、
ファミリー向け、カップル向け、富裕層向けなど
狙うターゲットに合わせて
コンセプトや価格帯、店舗レイアウトなどが考えられています。

 

コンテンツマーケティングにおいても
狙うターゲットを絞り、
ターゲットだけが求めるコンテンツを提供することで
満足度の高いサイトを作ることができます。

 

 

3.1コンテンツあたりのボリュームが少なすぎる・多すぎる

 

コンテンツマーケティングを成功させるためには
ある程度の記事数は当然必要です。
記事自体の文字数も1,000文字~2,000文字程度は必要と言われています。

 

特に注意していただきたいことは
詰め込みすぎないことです。

 

1回の食事で最も満足度が得られるのは、

腹8分目です。

 

それより少ないと物足りず、多いと苦痛を感じます。
これと同様に、1つのコンテンツのボリュームは
3分から5分程度で読み切れる量を意識することです。

 

多くのユーザーは通勤中や休憩中など
暇つぶしとしてサイトを訪れますから
降りる駅までに読み切れる量でないと満足されません。

 

ですから、
1コンテンツで伝える内容は
できる限り1つに絞り
余計な情報はカットすることが重要です。

 

 

 

・・・以上の3点をしっかり意識してください。

 

この3つは数多くある
コンテンツマーケティングのノウハウの中でも
基本中の基本にあたるような知識です。

 

ただその分、

”基礎だから”と怠る人は少なからずいます。

 

コンテンツマーケティングを成功に収め、
売上業績を2倍、3倍にも伸ばしていきたいのでしたら
今回の3点は絶対に押さえておきましょう。

 

最初はPCディスプレイの右端に
メモにして貼り付けておいて
コンテンツ作成の度にこの3点を
確認できるようにしてください。

 

この3点を注意するだけで
あなたが発信するコンテンツは
ユーザーが求める的確な資産として進化し、
あなたに利益をもたらしてくれるようになります。

 

ぜひこの3点を守って
良質なコンテンツを作り続けてください。

 

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