コラムColumn

画面の向こうに何がいる?

 

WEBサイトを作成する際に

あなたに肝に銘じていただきたいことが1つあります。

 

これは企業様・自治体の方だけが考えることではなく

私たち制作側も常に意識していることです。

 

今後ご縁がありまして

一緒にWEB制作を行っていく機会があれば

事前に共有しておきたいことでもありますので

 

この場であらかじめ

お伝えしておこうと思います。

 

 

 

あなたがWEBサイトを作成したい理由は

様々あると思います。

 

「売上を伸ばしたいから。」

「顧客数を増やしたいから。」

「リピーターを増やしていきたいから。」

「ウチの魅力をもっとアピールしたいから。」など

 

本音の部分はここだと思います。

そこを否定するつもりはないです。

 

 

 

ただその上で制作していくWEBサイトは

必ずそれを見るユーザーのため

作っていただきたいです。

 

WEBサイトは

インターネット上に作るハリボテではありません。

パソコン画面の向こうに

必ず人間がいます。

 

あなたのWEBサイトの向こうには

必ず相手がいるはずです。

機械を相手にしているわけではありません。

 

ですから

 

WEBサイトというのは常に

『相手のことを想ったWEBサイト』

でなければいけません。

 

 

 

私たちの私利私欲のために

自分勝手なWEBサイトは作ってはいけません。

 

「何をしたら喜ぶのか?」

「どうしてあげると使いやすいのか?」

「相手はどういう気持ちでこのサイトを使うのか?」

 

常に画面の向こうにいる

お客様のことを思い浮かべてください。

 

 

 

誤字やレイアウトの崩れを

見過ごしてはいけません。

 

虫の入った料理を

そのまま提供しているようなものです。

 

フロアにこぼれたジュースを

放置しているようなものです。

 

あなたの店舗の信用にかかわる問題です。

常に相手のことを考えて

制作していくことが重要なのです。

 

 

 

WEB制作にあたって

お客様のことを考えたリクエストは

遠慮なく私たちにぶつけてほしいと思っています。

 

「こうした方が使いやすいんじゃないか?」

「この辺がわかりにくいのではないか?」

「お客様はどのようなポイントを喜ぶと思うか?」など

 

あなたの意見を積極的に聞かせてください。

 

 

 

『WEBサイトを訪れるお客様のため』

 

という共通目的のもと

お互いが対等な立場で

お客様のために尽力すべきです。

 

双方が言いたいことを言って

イメージを共有しながら

良質なWEBサイトを作っていくことが大事です。

 

 

 

すべてはお客様のために

共に考え、共に作り上げていきましょう。

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

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