コラムColumn

知識の差は、貧富の差

例えば今の知識や記憶を残したまま
高校生に戻れたら、どんな生活が送れそうですか?

 

当時よりも圧倒的に
有意義な生活が送れそうだと思いませんか?

 

 

 

現代の社会の仕組みだとなおさら
知っているだけで優位に立つことができます。

 

知識量の違い
そのままあなたの社会の
立ち位置を決めていくことになります。

 

福沢諭吉「学問のすすめ」でも
言われていますね。

 

『賢人と愚人との差は、
学ぶか、学ばないかによって生まれるものなのです。

 

ただ学問をして物事をよく知る人は地位の高い金持ちになり、
無学な人は、貧しい人になり、地位の低い人になるのです。』

 

 

 

多くのことを学び知る人間は裕福になり
何も知らず学びもしない人間は貧乏になる。

 

これは真実だと思います。

 

多くのことを知る人は尊敬を集めますし
冷静な判断もしやすく
リーダーシップを発揮していくようになります。

 

任せる側としても
何にも知らない未経験者を
トップに置こうとは思わないですよね。

 

 

 

無知の総理大臣と
知識豊富の総理大臣なら
当然後者の方が安心できそうです。

 

今よりも良い結果を出したいなら
今よりも多く質の高い知識を知ることです。

 

今よりも楽しく幸せな人生を歩みたいなら
そのために必要な情報を仕入れることが大切です。

 

わかっているということと
やっているということは違います。
わかってるからできるわけではないのもそうです。

 

 

 

でも、

 

知っていなければそもそも
やる・やらないの土俵にさえ上がれません。

 

料理というものを知っているから
上手に作れるようになりたい!と考えることができ、
サッカーの面白さと凄さを知っているから
サッカー選手になるため必死に練習するわけです。

 

知らなければ挑戦さえできないわけです。

 

年齢や経験も関係なく
どんなことでも吸収しようとする
柔軟な受け入れ態勢を作っていきましょう。

 

 

 

知識や情報の食わず嫌いをしないことです。

 

面白そう!と思ったことは
夢中になって知った方が良いですし
難しい!と思ったことも
納得できるまで知った方が良いです。

 

暇さえあれば読書をするといいですし
読書も手間で面倒であれば
スマホでニュースサイトやフィードを見るようにすると
充実した時間を過ごすことができます。

 

いつもと同じ通勤時間を
情報収集の時間にするだけで
日常はみるみる変わっていくはずですよ!

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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