コラムColumn

問題と答え、ズレてない?

「どうしてうまくいかないんだろう・・・。」

 

と頭を抱える日々を送る人は多いと思います。

 

なぜ悪いのかどこが悪いのか?
なかなか見いだせずに
路頭に迷うこともあると思います。

 

個人だけでなく企業でも
売上を伸ばせずに苦しい状況にある会社は
数多くあるはずです。

 

今日はそんな
日本で起こっている様々な問題に触れて
あなたの事態が少しでも良くなるように
解決策を考えていきたいと思います。

 

言うことは非常にシンプルなのですが
実社会だと実践できない人は意外と多いので
最後まで読んでしっかり自己分析してみてください。

 

 

 

さて

 

日本人は、答えを考えるのは
得意だと言われます。

 

教育では
1+1=?

 

というように
答えを考えさせる教育が多いので
答えを探したり考えたりすることは
習慣化されています。

 

その分、問題を考えるのは
苦手だと考えられています。

 

○+○=5
1○4=5

 

この○を考えるようなことが
比較して弱いと言われています。

 

「どこが問題なのか?」

を導き出すのが苦手ということです。

 

 

 

なので、業績がふるわなかったり
なかなかダイエットの効果が出なかったりしても
なぜうまくいかないのかを考えられる
グルグルとさまようことになるのです。

 

あとは

 

問題がわかったとしても
それに対応する解決策がズレている場合もあります。
間違っていることに気づかずに
傷口を広げてしまっていることもあります。

 

 

 

問題と解決がそろっていれば
物事はうまくいきます。
ズレていればうまくいきません。

 

売上が伸びない原因が
近寄りがたい外装なのに
ひたすらに広告を出してばかりいると
費用の割に効果が期待できない場合があります。

 

あるいは
広告の文章と店舗のイメージがズレていて
(思ってたのと違う・・・)と思われて
リピート率が悪くなっているのかもしれません。

 

自分のことでも会社のことでも
改善すべき点がわかるようになれば
何かやるにしても効率が良くなりますし
無駄なコストを出さなくて済みます。

 

また、問題と解決策が噛み合っていれば
順調に事が運ぶようになりますから
会社の売上も雰囲気も良くなります。

 

手間も最小限に済むようになりますし
何事もうまくいくようになります。

 

 

 

この問題と解決を
見つけてくれて、一緒に考えてくれるのが
コンサルティングという仕事です。

 

自分でも気づいていない隠れた問題や
わかってて目を背けていた難しい問題にも
目を向けて解決に導こうとするものですから

 

自分で考えてもわからなければ
専門家に頼んでみるのも
1つの”解決策”になるはずです。

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

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