コラムColumn

T・T・P !

 

WEB業界で言われている
飛躍的にスキルアップするための方法として
タイトルの3文字TTPがあります。

 

「環太平洋なんとか」ではないです。

 

このTTPを意識すると
急速にスキル成長できる!
ということです。

 

そしてこれはWEB業界の人間に限らず
これからWEBサイトを制作しようとしている
すべての方に頭の隅に入れておいてほしいことです。

 

良質なWEBサイトを短期間で作るための
非常に重要なマインドセットになります。

 

ぜひWEBに触れる方全員に
最後までお読みいただきたいと思います。

 

 

 

何かを学ぶときに
よく言われる言葉は
『真似をする』
ということです。

 

先輩上司の仕事の仕方を真似したり
母の料理の手順を真似て自分も作ってみたり
見よう見まねで学習していくことは多いと思います。

 

これはWEB業界においても同じことで
うまくなりたければ
うまいものを真似することから始めます。

 

漫画家志望の人が
人気漫画の真似をすることと同じように
デザイナーは良いデザインを真似して
ライターは良い文章を真似するのです。

 

 

 

では、TTPとは何なのか?
TPPではなく、何の略なのか?

 

それは
『(T)徹底(T)的に(P)パクる』
という意味です。

 

・・・この話の筋でしたら
納得していただけるでしょうか。

 

 

 

よく勘違いされることですが
WEB制作にあたって
完全に白紙の状態から始めることは
まずありません。

 

まっさらなキャンバスに
目的も手段もまっさらな状態から
闇雲に描き始めることはないです。

 

作りたいWEBサイトのイメージに
重なるようなWEBサイトを探して
それを参考にしながら作成していくこともありますし

 

有効な機能や効果的なレイアウトは
見た目を変えてそのままもらうこともあります。

 

 

 

東京オリンピックのロゴデザインで
一時期騒ぎになっていましたが
あれはかなりきわどい話で
業界の人間が見るとよくある話です。

 

もちろん、丸パクリはダメですが

技術を盗むことは普通です。

 

デザインをする人の多くは
参考にするためのデザイン集をいくつか持っていて
パラパラとページをめくりながら
デザインする人も少なくありません。

 

美容師もヘアカタログを見て
お客さんと相談しながら
決めていきますよね。

 

これもお互いのイメージを
合わせやすくするための
有効な”パクリ”ということです。

 

 

 

自力ではたどり着けないようなポイントに
優れたサンプルがあることで
たどり着けるようになります。

 

同じ山に徒歩で登るのか
ロープウェーで軽々登るのか
という差と似ています。

 

同じ結果になるなら
楽に登った方が手間も時間もリスクも
かからずに済むのです。

 

 

 

ですから、あなたも
何か技術を学びたいときは
何かを徹底的に真似ることが得策です。

 

闇雲に1人で頑張るよりも
真似しながら勉強した方が
確実に早く成長できます。

 

変なプライドは捨てて
徹底的にパクっていきましょう。

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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