コラムColumn

読むだけで売上が3倍UPする話

 

・売上を伸ばそう
・販売数を増やそう
・リピート率を上げよう

 

様々な思惑があるでしょう。

 

そうしてアレコレと
宣伝文句を考えて
チラシやCMで広告していくわけですが
その成果はいかほどでしょうか?

 

今日は今ノリに乗っている
売れ筋のものの傾向と
商品やサービスをより多くの人に
買ってもらえるようにする方法をお伝えしたいと思います。

 

これを知らないまま
闇雲に広告して資金の無駄使いに
終わってしまうことだけは避けたい!
というのでしたら必読の内容です。

 

また、今宣伝したいものがあって
売込みのキャッチコピーや
セールストークを考えている人にも
オススメの内容です。

 

あなたが突いていくツボが
お客様の急所に当たりやすくなり
「買うっ!」と突発的に
購入しやすくなる方法です。

 

即決率が上がるということです。

 

ぜひ最後まで読んでください。

 

 

 

買う立場で考えてみましょう。

 

人が商品やサービスを購入するとき
どのようなプロセスで
購入に至っているか?を分析します。

 

家電でも野菜でもいいですが
あなたがモノを買うときの
判断基準はどのようなものがありますか?

 

価格?質感?鮮度?使いやすさ?
話題性?機能性や耐久性でしょうか?
あるいは店員にオススメされたものを買うでしょうか?

 

いろいろと判断基準があって
ある程度考えて
購入するものを考えていると思います。

 

一方で

 

「ついでに」「ついつい」「気分がいいから」「イライラしていて」
深く考えずに買った経験もあると思います。
衝動買いというものですね。

 

価格の大小はあったとしても
感情的にそのときの気分で
買ったものは多いと思います。

 

 

 

・・・実は人間は
購入するときには
すべて感情で買っています。

 

理性でメリット・デメリットを
頭の中の天秤にかけるものの
レジに持っていくときには
買う!と決めるときは感情が入っています。

 

「これにしよう!」

と心のなかで小さく決断し
購入に踏み切ることができるのです。

 

 

 

映像でイメージしていただくとわかりやすいのですが

 

リストラや失恋などの影響で
感情が荒れてしまっている登場人物は
テーブルに酒が並び金遣いも荒くなる描写が多いですよね。

 

逆に感情が落ち着いてくると
節約志向が生まれて
詐欺などの危険も回避しやすくなります。

 

 

 

これが販売する側にどう関係してくるのかというと
細かく理屈を並べるだけではなく
「すごい!」「面白そう!」「やってみたい!」
と思わせることが重要だということです。

 

ライザップのCMは最たる例の1つです。

 

before afterを
臨場感のあるBGMと映像で
流しているだけのCMです。

 

音だけで何も語りません。
とにかく人の変化を見せつけて
「私もこうなりたい!」
と感情を揺さぶろうとしているのです。

 

それがうまくハマっているので
高額にもかかわらずヒットして
急速な事業拡大を成功させています。

 

今やゴルフや料理、英会話にまで
ライザップは進出していますよね。

 

 

 

スポーツジムに通う人の目的は
痩せることや綺麗な体になることなので
PRもそれだけとことん押せば良いわけです。

 

サウナ完備とか格安駅近
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などの理性に訴えるポイントを並べても
もう一歩足りなくなるのです。

 

よくある
「なんか足りないんだよね。」
という腑に落ちない反応は

 

感情に訴える表現
足りていないから起こります。

 

 

 

飲食店であれば
価格やサービスうんぬんよりも
店内の雰囲気や味のイメージを伝えて

 

見た人がよだれを垂らすような
あるいは誰かを連れて行こうとニヤニヤするような
感情にグサリ!と刺さる表現
意識することが大切です。

 

 

 

たとえば

 

「残りわずか!」「30皿限定!」「本日限り!」
と希少性をアピールして
焦る気持ちを揺さぶってみたり

 

「あなたのそのシミ、放置してて大丈夫?」
「間違っても、食事制限だけはしないでください・・・。」
と不安を煽ってみたり

 

「事前にご予約いただければ
一番ロケーションの良いお席を
ご用意することができます。」

 

と様々な欲に訴えかける表現をしてみたり

欲望や本能を刺激するような表現に
挑んでみてください。

 

 

 

この記事もあなたが
「読んでみようか。」
という感情が動いたので
クリックをして読んでいます。

 

モノを買うときも同じように
感情が動いています。

 

どんなに頑固で理論派で知的な人物でも
買う瞬間は自分の賢い感情に
言い聞かせて買っています。

 

 

 

セールスコピーやトークのなかで
感情に訴えかける表現を含ませることで
人の心を動かす強いメッセージに進化させることができます。

 

身の回りにある
気になるもののコピー表現に
目を向けてみると良いですよ。

 

あるいは勢いで買ったものについて
どのように感情が動かされて買ってしまったのか?
自分の感情を振り返ってみるのもいいです。

 

あなた自身で「いいな」と思える
チラシやCM、宣伝文句を
いろいろ集めてみてください。

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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