コラムColumn

【警告】タイトルに心血を注げ!

 

残念ながら・・

はじめで9割決まります。

 

 

 

初めが肝心です。
デザインでもコピーライティングでも
最初が一番重要です。

 

他の9割はサクサク進められるものの
一番最初の書き始めだけは
いつも時間をかけています。

 

世の中のほとんどのWEBコンテンツは
はじめがつまらないばかりに
読みもされず放置される記事が多いです。

 

ブログの1記事ならまだしも
ホームページやセールスサイトで
同じようなことが起きてしまうと
売上にならないばかりか大きな損をすることにもなります。

 

 

 

今回のテーマは『キャッチコピー』です。

 

星の数ほどあるWEBサイトから
あなたのサイトに飛び込んでもらうためには
どんなことをしたらいいのか?

 

どんなポイントに気をつけたら
アクセスを増やすことができるのか?

 

様々な事例を交えて
お話していきたいと思います。

 

 

 

そもそも、キャッチコピーとは
どういうものなのかを
説明していきましょう。

 

よく、繁華街で若い兄ちゃんから
「居酒屋いかがっすか?」
という呼び込みをされると思います。

 

「献血にご協力くださーい!」
と看板を持って呼びかけている人もいますね。

 

「あ、あのすみません。駅ってどっちですか?」
と道を尋ねてくる人もいるかもしれません。

 

 

 

・・・おそらくこの3パターンだと
最後の道を尋ねられるパターンが
一番返事をしたくなると思います。

 

わからなくても
「すみませんこの辺り詳しくなくて。」
と断わってから立ち去ると思います。

 

キャッチコピーの観点だと
道案内のパターンが一番成功しています。

 

 

 

キャッチコピーというのは
その名の通りキャッチするコピー(文章)なので
誰かを捕まえることが目的です。

 

道行く人の足を止めて
目的の場所に連れて行く技術を
キャッチコピーおよびコピーライティングと
呼んでいるということです。

 

なので、キャッチコピーというのは
呼び込みやナンパをするようなものだと
考えてください。

 

 

 

どんな言葉をかけたら
初対面の人でも足を止めてくれるか?

これを考えて再現することが大事です。

 

「飲みに行きません?」
と言うよりは

 

「スタバってどこですか?」とか
「これ、落としませんでした?」とか
「この辺で、ペンギン見ませんでした?」などと
声をかけた方が返事はしそうですよね。

 

これはよくあるナンパの手法です。

 

 

 

ポイントとしては
少し考えてしまうようなことをいうと
目に止まりやすくなります。

 

ちょっとした違和感を与えたり
小さな「?」を与えましょう。

 

どういうことだろう?
と思えば止まります。

 

 

 

あるいは
伝える相手に共通点が多い話題
振り向きやすくなります。

 

特定の人間を振り向かせたいなら
一番確実なのは名前を呼ぶことです。

 

名前を呼ばれてしまったら
遠くにいても振り返ってしまいます。

 

 

 

でも、さすがに名前をすぐには
知ることは出来ないので
呼びたい相手に近い情報を提示します。

 

「今、駅の改札をぬけて帰ろうとしている
多忙な30歳のOL独身女性に朗報です!」

 

と言われると、該当する人は
耳を傾けるでしょう。

 

そして面白いのは
ここまで絞った声のかけ方をすると
該当しない人も「何だろう?」と
気になってしまうところです。

 

うまく絞りきったキャッチをすることで
より多くの人を巻き添えにできるということです。

 

 

 

キャッチの基本は
たった1人の顧客をめがけて
少し考えてしまうような言葉を言うことです。

 

細かいノウハウは他にもいくつかあるのですが
一度にやっても難しいので
また別の機会にご紹介しようと思います。

 

まずは今日お伝えした基本だけおさえて
コピーライティングしてみてください。

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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