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なぜWEBサイトにライティングの力が必要なのか?

 

ホームページを作るときは
デザイナー・システムエンジニア・プログラマー・ディレクターなど
数々の専門家の力が必要です。

 

住宅を作るときに
大工だけでは良い家が建たないのと同じで
WEBサイト制作でも多くの人の力が必要なのです。

 

では、ライターってどういった役割なのか?
要るのといないのとではどう違うのか?
わかりやすく説明していきたいと思います。

 

制作会社を選ぶときの
1つの選考材料にもなるはずです。
ホームページができてからの結果も
影響されていくものです。

 

売上アップや集客増を狙いたい方にとっては
重要な情報になっていきますから
ぜひ最後までしっかり読み進めて欲しいです。

 

 

 

さて、先ほどの例がわかりやすいと思うので
もう一度使っていきます。

 

住宅を作ろうとしたら
様々な専門家が必要になります。
これをWEB業界の専門家と重ねてみましょう。

 

・大工(プログラマー)
・設計士、間取り(エンジニア)
・外観、内観のデザイン(デザイナー)
・土地探しや資金計画、法手続きなど(ディレクター)

 

・・・といった関係になっています。

 

わかりやすいでしょうか?

 

 

 

では、ライターはいったいどこなのか?というと

 

イマドキな感じで言うと
インテリアコーディネーター・・・
のような立ち位置だと思います。

 

住宅が建ったあと、
その住宅をうまく素敵に使うための専門家
といったニュアンスです。

 

住宅が建てば、そこに住む人が当然いるわけで
住宅を心地よく快適に使ってもらうために
活動をしているということです。

 

その家をゴミ屋敷のように使ってしまうのか
モデルルームのようにかっこよく活用していくのか
その差を担うのがインテリアコーディネーターだと思います。

 

WEB制作においては
主にWEBサイト制作時の肉付け
完成後の運営に役立てられます。

 

「○○社ホームページ」よりは
「栃木県No.1の実績誇る○○社オフィシャルサイト」
などのようにした方が権威は伝わりますよね。

 

 

オフィスや店舗で同様に考えれば
お店を建てることよりも建てた後の方が
重要というのはわかると思います。

 

WEBサイトも、作っただけではなく
作ったあとでうまく運営していくことが大切です。

 

このWEBサイト本来の役目や機能を
発揮するために必要なのが
ライター(およびコピーライター)ということです。

 

重要性おわかりいただけたでしょうか?

 

 

 

アクセスアップや売上増を図りたいのであれば
作ったあとのことの方が重要です。
少なくとも制作分の費用は1日でも早く
回収しなければいけません。

 

結果を出せるWEBサイトに仕上げるための
肉付けの役割としてライティングがあります。

 

ライターのいるWEB制作会社って
意外と少ないですよ。
そして、WEBサイトの書き方がわかっているライターも
結構限られていきます。

 

ぜひ、その価値を改めて認識していただき
機会があればお声掛けいただければと思います。

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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