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完璧主義の恐怖

 

WEBサイトでも営業でも恋愛でも
細かいところが気になってしまい
指摘したくなる場面があるかもしれません。

 

ついつい失敗や欠点ばかりが目についてしまい
アラ探しばかりしてしまう人は
決して少なくないでしょう。

 

こだわりが強いことはいいことです。
しかし、妥協しないことと頑固であることは違うので
今回の記事で改めていきましょう。

 

 

 

この記事では『完璧主義』にフォーカスを絞って
経営者やクリエイターにありがちな症状と改善策について
お話していきたいと思います。

 

完璧主義というのは厄介です。
「100点じゃなければ気が済まない!」
という心理は時として進行を邪魔するものになります。

 

1位を目指しに行くのは重要な事ですが
あなたが思う100点が1位につながるとは限らないところが
この世の中の面白いところです。

 

 

 

WEBサイトに100点満点はありません。

 

絶対の集客効果でブームを巻き起こし
将来を担う文化を形成するようなWEBサイト・・・
youtubeやfacebookでしょうか?

 

youtubeやfacebookにしても
利便性が完璧かというと課題は多いはずですし
現に使いにくさを感じているユーザーはいると思います。

 

youtubeやfacebookでさえ
誰もが賞賛する100点サイトにはなりきれないわけですから
私たちが制作していくサイトも100点には届きません。

 

近づけようと挑戦はしていきますが
「完璧!」
と断言できるWEBサイトは
本質的に作れないのです。

 

なので制作する目的にそった
”最良”のWEBサイトを構築するまでに
私たちの意識はとどまります。
「出せる限りの全力を尽くす。」ということです。

 

 

 

依頼者側でも、どこまでが最低ラインなのか
判断は難しくても敷いておくことが重要です。

 

あとは、かっこよく作りたいのか?売れるサイトを作りたいのか?など
最初の目的にそったWEBサイトになっているか?
冷静にチェックしていく姿勢が大切です。

 

ユーザーに解放できるレベルまで作って
それから実際の使用感や要望をユーザーから聞いて
適宜修正を図っていくようにしましょう。

 

iphoneが何度も改変されて新しく出てくるように
WEBサイトも時代や技術の進化に伴って
変化させていくことが重要なのです。

 

 

 

現時点の最良を常に目指していく。

 

この姿勢が結果的に
流行の波に飲まれず動揺しない
強く安定したWEBサイトを構築できるようになります。

 

ぜひ、柔軟な発想を維持して
最良のWEBサイトを作っていくようにしましょう。

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

 

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