コラムColumn

店内を満員にしたい人だけ見てください。



「1人でも多くの人に知ってほしい!」

そう思うあなたに今日はぜひとも
ご理解いただきたい話になります。

1人でも多くの人に伝えるために
重要なテクニックになりますので
ぜひ最後までしっかり読み進めてください。

 




より多くのお客様を集客するために
このノウハウは欠かせないものです。
知らないと潜在ニーズを引き出せないばかりか
理想と違う顧客を招く可能性があります。

理想的なお客様を
効率よく集めていくための
重要なノウハウです。

もしかしたらどこかで
聞いたことがあるかもしれませんが
ぜひ初心に戻ったつもりで
聞いてほしいと思います。

 




思い浮かべていただきたいのは
2つの事例です。


まずは、政治家などがよくやる
街頭演説です。

自分の考えやら何かを
必死に道行く人に話しているのですが
よほど著名な人でなければ
素通りされてしまうのがオチです。

知ってる政治家なら
それなりに人が集まりますが
知らない人にはポツポツ
といった感じだと思います。

知的で語彙力もあって
話し方も堂々たるものなのですが
その割には反応がイマイチなことが多いですよね。

 



そしてもう1つの例は
娘から母への手紙です。

手紙だと言葉は平凡で
特別な表現はあまりないものですが
読んだ母はたいてい喜びます。

ドキュメンタリー番組や
チャリティー番組などで
たまに手紙を読むシーンがありますが

本人ではないタレントさんまで
もらい泣きしている様子は
見たことがあると思います。

 



語彙力もあって
論理的な会話であるはずの政治家と

普通の言葉で
そのまま伝えているだけの女の子で

どうしてここまで差が出てしまうのでしょうか?

 



それは、読む内容や難しさではなく
宛先に明確な違いがあるのです。

街頭演説の宛先は
街を歩く不特定多数なのに対し
手紙はたった1人に宛てた文章だということです。

不特定多数だと伝わりづらくなり
逆に1人に限定されたメッセージほど
多くの人の心に浸透するようになります。

 

本人じゃないのにもかかわらず

涙を流す人が出るくらいですから

その影響力は尋常がないことがお分かりいただけると思います。



実は、文章でも動画でも
伝える相手(ターゲット)は
1人に絞れば絞るほど響くようになるのです。

 




マーケティングの手法としても
ターゲットを絞ることで
成功している例がいくつもあります。

たとえば

スターバックスやラーメン二郎は
そのわかりやすい例です。

スターバックスは
珈琲店としては少し背伸びした価格で
都市に勤務する給料高めのオフィスワーカーに
狙いを絞って成功しています。

ラーメン二郎は
大食いの独身男性に絞りに絞りきり
ドカ盛りのラーメンを提供し
連日行列を作る名チェーンになっています。

また理容業のQBハウスや無印良品
女性向け電動歯ブラシポケットドルツなど
狙うターゲットを見直して絞った結果
成長し続けられているものもたくさんあります。


 


何でもあって何屋だかわからないレストランよりも
お茶漬け専門店!の方が興味を持ちやすいです。

「みんな大好き!」よりも
「あなたが好き!」の方が
言われた方は喜びますよね。

みんなに言っているものよりも
自分にだけ言われていることの方が
本人に伝わりやすくなるということです。

これはWEBサイトでも
広告を出す場合でも同じです。

 



出す文面や話す内容は
1人に絞った方が刺さりやすくなります。

「誰でも良いや!」

では誰にも届きません。

伝えたい人のイメージを明確に持っていれば
多少言葉が拙いとしても
しっかりと届くようになります。

 



明確な1人を作ることで
1人でも多くの人が集まるようになるのです。

 

ぜひ、明確な1人向けて

情報を発信していくようにしてください。



最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

 

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