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単純がサイコー!WEBサイトのありがち落とし穴

 

中華料理店でメニューを開いたものの
どれにするか延々悩んでしまったことはないでしょうか?

 

あるいは
「なんでも選んでいいよ。」
と言われたけれども

 

結局いつも通りの
知ってる味を選んでしまったことは
あると思います。

 

 

 

今日はWEBサイトを作る際に
気をつけてほしいことをお話します。

 

これはWEBサイトに限らず
営業・プレゼンをするときにも
有効な手法です。

 

広告を出すときにも
結果を大きく左右することなので
覚えておくと良いです。

 

 

 

商品・サービスが多いと
どれも紹介したいと思いはずです。

 

自信があればあるほど
全部紹介したい!宣伝したい!
と思いますよね。

 

ただ、面白いことに
人間というのは
選択肢が増えると混乱して
尻込みしてしまう傾向があります。

 

 

 

四方八方から「オススメですよ!」
と宣伝されているような気になり
窮屈な思いをするのです。

 

結局何も買わないか
いつも通りの1択をするようになります。

 

全部良い!なんて言われてしまったら
「どれでも良い!」と言われてるような気がして
かえって買う気が削がれます。

 

お客様の目の前に提示する商品・サービスは
極力1種類に絞り込んでください。

 

まず1つを買ってもらってから
他の種類を提示するようにしましょう。

 

 

 

いろいろ商品があるのだとしても

 

「取扱商品の中でも
品質、機能、価格の面で
あなたにはこれがベストだと思い、提案しました。」

 

1つに絞った提案にしましょう。

 

自分のために厳選された1品なら
お客様はありがたく思う場合が多いです。
オーダーメイドのように
選んでもらえた感覚になります。

 

 

 

『シンプル・イズ・ベスト』

という言葉は真理です。

 

お客様にたくさんの選択肢を与えることは
非常に危険なことです。

 

迷いに迷ってやめる人がいますから
まずは提示するものを1つに絞って
YES/NOの2択だけをさせるようにしましょう。

 

「メッセージを飾ったり難解にしたりしないで
すんなり理解されるようにした方が良い!」

ということです。

 

 

 

WEBサイトでも1つのページに
情報を詰め込みすぎないようにしましょう。

 

クリックする場所は最小限におさえて
お客様が望むところに最短距離
行けるように制作していきましょう。

 

「ウチのサイトがシンプルかどうかわからない!」
という方は遠慮なくお申し出くださいね。

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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