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コンテンツマーケティングに文章力は要らない

 

良いコンテンツを作っていきたい気持ちは
誰もが持っているものだと思うのですが
「書くことが苦手!」という方も多いと思います。

 

コンテンツマーケティング担当の方で
毎日頭を悩ませている人は多いでしょう。

 

でも、ほとんどの場合
コンテンツマーケティングを仕掛ける際に
際立ったライティングスキルは要りません。

 

今回は悩めるライターのために
簡単にコンテンツを量産できるようになるコツを
紹介していきたいと思います。

 

 

 

まず前提として
お客さんは『暇』でサイトに来ています。
あなたのWEBサイトは、あくまで暇つぶしで見ています。

 

なので、しっかり読む気はなく
なんとなくスマホ画面を眺めているような人たちです。

 

小説を読むときとは
明らかに異なる感情や姿勢で読み始めます。
そんな状態ですから
気をつけるべきことも普通と少し違います。

 

 

 

文章がうまい!と思いこんでいる人ほど
注意してほしいのですが
お客さんはあなたの文章には
ほとんど興味がありません。

 

あなたの文章を読みたくてきているのではなく
あなたが説明している情報を求めています。
中身に興味があるということです。

 

なので、私たちが気をつけなきゃいけないことは
お客さんの邪魔をしないということです。
文章だからといって小難しく
普段使わないような言葉で説明しないようにしましょう。

 

堅苦しい文語ではなく
相手と直接話しているような
口語で書いていくことがポイントです。

 

 

 

奇をてらう必要はないので
耳障りの良い言葉を選んで話していくようにしましょう。

 

読むことがストレスにならないように
わかりやすさや読みやすさ
最優先させていくといいです。

 

あとは、極力専門用語や難しい単語を使わないこと。
知らない言葉が交じるとお客さんの手は止まり
ゆっくりと閉じるボタンを押されてしまいます。

 

相手が知っているであろう言葉を使い
わかりやすく伝える工夫をしましょう。

 

 

 

語彙力や漢字検定などは
ライティングには必要はないです。
難しい言葉を簡単なものに言い換えていく
変換作業・編集能力の方が重要です。

 

この辺は文章力というより
発想力や連想の力が試されるものなので
文章が苦手!という人でも活躍できる場です。

 

「どんな情報をどのような切り口で語っていくか?」

 

という企画の段階から
入念に練り上げていくことが大切。
ライティングは、書く前の準備の方が
はるかに重要だということです。

 

 

 

ぜひ、書く前に構想を練り、情報を集めて
自分が口で節目しているような口調で
語りかけてあげてください。

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

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