コラムColumn

もしも個人経営の飲食店がホームページで売上アップを目指すとしたら・・・?

 

先日、こんな質問が寄せられました。

 

「居酒屋を経営していて
ホームページを活用したいと思っているのですが
どのように集客したら良いでしょうか?」

 

という質問です。

 

 

 

こういった運用に関する質問は多く
これまでその都度
アドバイスさせていただいてきました。

 

しかし

 

ご質問されない方の中にも
実はその悩みを抱えている方は多いでしょうし
今後ホームページを活用したいと考えられている方も
いらっしゃるでしょう。

 

今、この記事を読んでいるということは

(ホームページを作った方が良いのはわかっているけど

どう活用したら良いかわからない!)と

悩まれているのだと思います。

 

そこで今回はホームページ運用に関して
具体的な使用例をご紹介していきながら
あなたの集客のお手伝いをしていきたいと思います。

 

ここでは飲食店をメインにお伝えしていきますが
他業種でも重なる部分は多くあるでしょうから
「すべて私に言われている!」
と思い込んで読み進めてください。

 

 

 

まず、飲食店のホームページの場合

 

店舗の外観内観はもちろん
メニューやスタッフの写真があるのは
当然あってほしいことですが

 

ホームページを見て
すぐに申し込んでほしいなら
もう1つテコ入れが必要です。

 

 

 

飲食店のホームページを見るタイミングは
ほとんどが「すでに食べたくなっているとき」です。

あなたの店舗にあるメニューとは限りませんが

何か食べたくなっているか、後日食べようと思っています。

 

(食べログ見たら良さそうだったけど
どんなお店なんだろう・・・?)とか
(今は空いてるのかな?)とか
(いつか行きたいなあ)とか

 

ホームページを見た時点で
あなたのお店に行く気があります。

 

なので、こちら側としては
キャンペーンや空き状況などの最新情報を更新して
「ご来店していいですよ!」と
背中を押してあげれば良いわけです。

 

飲食店がホームページを作成する際は
自分で何か書こうと思えば書ける”汎用性(使いやすさ)”と
SNSとの連携を図れるしくみを採用することをオススメします。

 

 

 

例えば、よくあるのは
「ブログ」
を書ける部分を用意してもらうパターンです。

 

店長ブログやスタッフブログを更新している店舗は
多く見かけますよね。

 

そこで新メニューを写真付きで紹介したり
新しいスタッフの紹介やキャンペーンの告知をすることで
興味を持ってもらいやすくなります。

 

 

 

また、SNSを活用すると
細かい情報を瞬時に知らせることができます。

 

店舗の公式Twitterを開設して
ホームページと連動させます。

 

そして

「現在○席空いています!
予約はこちらからどうぞ
<リンク>」

 

「今日は雨なのでビール1杯無料です!」

 

「旬のぶりが入りました!
甘辛いぶり大根と濃醇の日本酒は相性抜群!
ぜひほっこり暖まりに来てください(^^)♪」

 

などのように

 

空き状況やキャンペーンをTwitterで発信することで
ホームページにも同じ情報が
すぐに伝わるようになります。しかも無料で。

 

 

 

お客さんの行動イメージとしては

 

1.食べログなどの大手サイトを見て
2.もっと詳しく知りたい人が公式ページを見に来て
3.そこで空き状況を確認して予定と合えば
4.予約申し込みをする。

 

という流れです。

 

 

 

飲食店で
ホームページを活用する際のポイントの1つは

 

『お店の最新情報がわかるようにする!』

ということです。

 

これを意識することで
インターネットの特質を
最大限に活用することができます。

 

 

 

飲食店は時期によって変化があることが
魅力であり強みでもあるはずなので
ホームページでもその強みを活かせる
活用法を取り入れていくようにしましょう。

 

今回はここまで。

別の業種についてもアイディア浮かびましたら
こちらのコラムで共有しますので
楽しみにしていてください。

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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