コラムColumn

うまく休む技術

 

8時間も9時間も10時間も
フル稼働でバリバリ仕事ができればいいですが
人間そこまで性能は良くないです。

 

途中何処かで普通は
集中力が途切れてしまうものです。

 

『ワーク・ライフ・バランス』

 

という言葉が浸透している今日、
残業時間の見直しや生産性向上に向けて
数々の施策が行われています。

 

 

 

日本人は特に
休み方が下手な人が多いようですね。

 

「休んで良いのか?」
と遠慮して休めなかったり
休んでいても仕事のことが気になって
休んだ気になっていなかったり

 

完全なリフレッシュとしては
なりきっていないことが多いようです。

 

ただ、どこかで
体調面も精神面も休息を与えないと
いつかガタが来てしまいます。

 

我慢して我慢して蒸発してしまっては
あなたのためにも周りの人のためにも
良いことではありません。

 

 

 

遠慮なく休まないと
結果的に自分にツケが回ってしまうことがあります。

 

・・・こういうと
「しっかり休まなければ!」
と仕事感覚で休む矛盾が生まれるので

 

とにかくまずは
肩の力を抜いて休むことだけ
意識することが重要だと思ってください。

 

 

 

適切な休憩を取ることで
集中力が上がり
結果的に早く仕事が終わるようになります。

 

作業効率があがるだけでなく
ミスも減らせるようになるので
意識的に休憩できるようにしていきましょう。

 

では、どのような休息が適切なのか?
これからまとめていきます。

 

 

 

◯90分ごとに休憩を入れる

 

大学の講義は90分が一般的ですが
それは人間の集中力の持続時間が
90分ほどであるからと言われています。

 

睡眠サイクルが90分であると同様に
活動中のサイクルも90分で一区切りです。

 

90分たったら一服するだけでも
メリハリが付きますから
仕事に取り組む意欲が良くなっていきます。

 

 

 

◯ランチはデスクから離れる

 

90分同じ視界ってだけでも
人間は無意識に消耗しています。

 

視覚や聴覚に変化を与えることで
リフレッシュはすることができます。

 

気分転換のためにも
同じデスクで食事は取らないようにしましょう。

 

 

 

◯身体を動かす

 

ストレッチをしたり散歩をしたり
デスクワークの方は
特に足を動かしましょう。

 

ポンプの役割を持つ下半身の動きが鈍ると
頭に血が巡りづらくなりますから
頭にも働きづらくなり仕事ができなくなります。

 

使ってない部分を使うだけで
気分を切り替えることができます。

 

 

 

効果的な休み方はこれ以外にもあります。

 

身体や頭に緩急をつけることで
長く集中力を保てるようになり
仕事の効率が上がっていきます。

 

先程もお伝えしたように
まずは肩の力を抜きましょう。

 

遠慮なく休んでください。

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

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