コラムColumn

どんなに飽きっぽい人でも習慣化できる3つのコツ!

 

筋トレしよう!とか
ダイエットするぞ!とか
月収100万円!などといろいろ目標を
立てる人は多いと思います。

 

しかし、

 

それをしっかり習慣化できる人は
かぎられています。

 

 

 

飽きっぽい自分にさえ
飽き飽きしてしまう人もいるかもしれません。

 

そもそも飽きることも
人間は普通のことですし
習慣化も本来当たり前にできていることです。

 

私たちが現在やっていることの
なんと9割が習慣だそうです。

 

 

 

たとえば

 

歯磨きをすることとか
靴紐を結ぶこととか
パソコンの電源を入れて
Googleでサイト検索することとか

 

あるいは

 

かゆいと思ったら指や爪でもポリポリすることとか
時間を見て着替えをして自家用車に乗ることとか
毎月25日になるとそわそわすることなどは

 

すべて習慣によるものです。

 

 

 

意識してる感じも
努力してる感じもなく行動できるものは
基本的にすべて習慣です。

 

箸と茶碗を持って食べる
という当たり前のことも
昔はできなかったわけです。

 

できなかったことができるようになっていき
やがて習慣になっていくのです。

 

 

 

なので、
習慣化できない人
というのはそもそも存在しません。

 

子供の頃にはできたはずなので
今でもできないはずがないのです。

 

 

 

とはいえ

 

そうは言われても
習慣化は難しいと思われているので
ここで習慣化しやすくするポイントをシェアしようと思います。

 

 

1.小さいことからやる

 

小さな変化から始める
続けやすくなります。

 

「1日腕立て伏せ100回!」
というよりも
「1日腕立て伏せ1回!」
の方が続きます。

 

そしてきっと
1週間の合計も後者のほうが多くなります。

 

低すぎるくらいのハードルを設けると
それだけでは気持ちが収まらなくなるので
結果的に続きやすくなります。

 

小さなことから積み上げようとすることで
習慣化しやすくなります。

 

 

 

2.モチベーションを捨てる

 

やる気がないとできない状態は危険です。
習慣になっているものは
感情に左右されずにできることなので

 

習慣化したいものも同じように
感情に左右されずにこなす必要があります。

 

仕事だと思って
淡々とやることが
習慣化につながりやすくなるということです。

 

 

 

3.楽にやる工夫をする

 

全部自力でやろうとするとキビシイです。
その道のプロがいるなら
遠慮なくプロのチカラを借りるべきです。

 

また、
「すでに習慣になっていることと
セットで行う」と
習慣化しやすいという裏ワザがあります。

 

「夜の歯磨きのあとに筋トレ!」と設定して
歯磨きをした後に必ず筋トレを
組み込むようにすると

 

次第に歯磨きをした後で
ウズウズしてくるようになります。

 

歯磨きしながらスクワット
でも良いと思いますよ。

 

簡単にできる工夫をすることで
無理なく習慣化しやすくなります。

 

 

 

こういう習慣化のことを
スポーツの世界では
ルーティンと呼んでいます。

 

いつも通りにやっていくことで
いつもと同じ精神状態になり
いつも良い結果が出しやすくなるのです。

 

 

 

ぜひ小さなことから積み上げて
できる限り楽しく行動していきましょう。

 

良い習慣が増えれば
それだけ良い人生に
意識しなくてもなっていく!ということですから

 

どんどん自分にプラスになる習慣を
身につけていくようにしましょう。

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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