コラムColumn

期待してはいけない

 

「約束を破られた!」
「ドタキャンされた!」
「任せた仕事ができていない!」

 

こんな期待外れを食らった経験は
何度かあると思います。

 

プライベートでも
期待を裏切られた経験はあるでしょう。

 

これによってストレスを抱えてしまって
誰かやモノにあたって
余計人間関係が悪化するようなことになれば
取り返しのつかないことにもなります。

 

思わぬトラブルに遭わないようにするためにも
今日の話は非常に重要な話になりますので
ぜひ最後まで聞いてください。

 

 

 

あなたがショックを受けてしまうのは
「約束をしたのに!」と
期待を裏切られたことにあります。

 

(この人はこれだけやってくれるだろう。)
という過信があるのです。

 

期待をするとショックを受けて
ストレスを抱えてしまうのですから
そもそもそんな期待をしなければいいのです。

 

他人に期待をしないことです。

 

 

 

これは決してネガティブな発想ではなく
むしろお互いがプレッシャーを与えず
ポジティブに生きるための処世術の1つでもあります。

 

ストレスフリーに生きていくための
非常にシンプルな考え方です。

 

いわゆるお金持ちで成功を収めているような人たちは
付き合う相手に対してほとんど期待をしていません。

 

いったいどういうことなのか?
もう少し掘り下げていきましょう。

 

 

 

世の中に”絶対”はありません。

 

どんなに優れた人でもミスをします。
あるいはケガ・病気、ネット環境のトラブルや天災などで
やむを得ずできなくなる場合もあります。

 

これは相手もあなたも同じです。

 

また、相手の都合もあるので
あなたの期待が100%叶えてくれることなんて
そもそもないと考えた方が良いです。

 

逆に立場になってみると

 

相手の要望に100%応えようなんて
よぼどの偉人・恩人でもない限りは思わないですよね。

 

(お前がやれよ。)とか
(面倒くさいな。)とか
(こっちの仕事があるから後でもいいか。)とか

 

自分のことを優先したくなることは
あると思います。

 

あなたが相手の期待に100%応えることが難しいように
相手もあなたの期待に応えることは難しいのです。

 

 

 

そういったドライな感情は
あなただけではなく周りも意外とそうなので
過度な期待はしない方がお互いのためにもいいのです。

 

期待をチカラに変えられる人ばかりではなく
ただのプレッシャーにしてしまう人もいますからね。

 

 

 

期待をしなければ
もしもの時も臆せず対応できますし
余計なストレスを抱えることもなくなります。

 

(この人は忘れっぽい人なんだな。)
という理解になれば
今後の対応もしやすいはずです。

 

仮にロクでもない人だと判明したなら
(早めに知ることが出来てよかった。)
と考え、そっと交友関係をフェードアウトしていけばいいのです。

 

 

過度な期待をせず
ぜひ肩の力をぬいて
人々と向き合っていきましょう。

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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