コラムColumn

自分に自信を持つ方法

 

若い人で自信がない人は多いです。

 

同世代を見ていると
自信がある人、自信がない人
両極端な気がします。

 

1か0かのような
精神面までデジタル化しているような
感覚があります。

 

バブル崩壊してから
生まれてきた世代なので
ずっと不況としか聞かされていません。

 

なんとなくどんよりした世の中だと
言われ続けてきたからか
あまり夢を語らず、安心安全安定を
なんとなく求めているのだと思います。

 

ベンツや高層マンションのような
典型的なリッチなイメージは
自分には程遠いと思っているかもしれません。

 

一方で若くして起業して
巨万の富を得ている人や
Youtuberなどで自分のやりたいことを
遠慮なく発信している人もいて

 

本当に両極端になっているのだと思います。

 

 

 

今日は若い世代の多数派である
自信を持てない人に宛てて
「自分に自信を持つ方法」について
考えていこうと思います。

 

・・・自信という言葉を分解してみると

 

『自分を信頼すること』
という意味があるそうです。

 

 

 

この信頼を細かく考えていけば
自信が湧くコツがつかめそうですね。

 

以前、別の記事で
『信用と信頼の違い』
についてお話しました。

 

信用は
過去やデータと比較して
使われる言葉で

 

信頼はその後の
未来に期待する意味合いとして
使うのが適切とのことです。

 

 

 

過去を信じるのが信用。
未来を信じるのが信頼です。

 

なので自信を
この意味でつなげてみると

 

『自分の未来を信じること。』

ということになります。

 

 

 

「私は大丈夫。」
「練習してきたんだし、
本番でもちゃんとやれる!」

 

とこれから起こることに対して
信じてあげることを言うのですね。

 

 

 

ここで重要なのは
信頼は、信用してから得られる感情だ
ということです。

 

同じ医師でも
若いスマホ首で猫背の医師と
整った白髪で背筋の伸びた50代くらいの医師だと
後者の方が頼りになりそうですよね。

 

信用できる情報が得られることで
その人の手術に対して
信頼を置けるようになるわけです。

 

 

 

これと同じように

 

自分を信頼したいなら
自分を信用できる情報を
そろえていくことが重要です。

 

知識や経験、スキルやデータが
あなたが自信を持てるための
材料になります。

 

 

 

要するに

『自信はそもそも後からついてくるもので
最初から持てるものではない!』

ということです。

 

自信を持てるようになってから
何かを始めるなんてそもそもできません。

 

何かをやって信用できる経験知識を得てから
信頼できるようになってくるものです。

 

自信がなくても始めてみないと
一向に自信は得られないのです。

 

自分が良いと思ったこと
やりたいと思ったことを
「やること」

 

それが一番手っ取り早く
確実に自信を持てるようになる方法です。

 

 

 

・・・とはいえ

 

「自信を持つためにやる」と

 

いつまでたっても自信が持てないです。
自信になるタイミングは自分次第ですから
自分が持てた!と思えば
今日でも明日でも達成できます。

 

自信を持とうなんて
まず考えずどこかに避けておいて
目の前のこと、やってみたいことを

 

ひたすらにやってみるといいです。

 

好きなことを好きなようになり
キツイことでも歯を食いしばって立ち向かっていけば
気がついたらそれが自信につながっていきます。

 

やらなきゃ何も始まらないということです。

 

 

 

自信はあとから付いてきます。

 

なので安心して
目の前のことに取り組んでいきましょう。

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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