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本能に逆らえ!実践:決断力トレーニング

 

AIに仕事が取られていく時代です。

 

そんな時代を生き抜くためには
コツコツやる忍耐や遂行力ではなく
すぐに動き出し、すぐに軌道修正できる

 

『決断力』
が重要です。

 

今日は決断力の重要性について話します。

 

 

 

ただ、

 

こういう話をしようとすると
反射的に説教だと感じる人がいるので

 

まず決断しないものの例を出して

決断する・しないの違いと
効果について考えていくことにしましょう。

 

 

 

決断しないもののイメージって
言われるまま、されるがまま
天命にまかせている状態を
イメージすると思います。

 

これって例えば水がそうです。

 

水は常に低い方に流れていきます。
重力に完全に身を任せています。

 

これに逆らおうとすると
熱のチカラや他の物理エネルギーを必要とします。

 

仮に重力に逆らってハネていたとしても
水自体はそこに意思はありません。
あくまで地球上の物理法則に従っているだけです。

 

水が疲れることはありませんが
喜ぶことも悲しみに暮れることもありません。
淡々と重力に従い続けています。

 

 

 

・・・こう比べてみると

 

人間はそもそも決断の連続をしていることが
わかると思います。

 

朝は起きるか起きないかを決めて
会社に行く行かないを決めて
着ていく服を決めていきます。

 

「決断力がない!」
と嘆く人も、普段は決断し続けているのです。

 

皮肉にも決断力がない!と
自分の中でしっかり決断しています。

 

 

 

人間は、決めた方向に動きます。

 

やると決めればやりますし
やっぱり面倒と決めればやりません。

 

決断力がない!と決めるので
その方向に向かっているだけです。

 

 

 

決断をするということは
水で言えば重力に逆らうことです。

 

自分の本能や欲望に逆らうものです。

 

なのでエネルギーがいることです。

 

 

 

重いものを持とうとしたら
筋力が必要であるのと同じで

 

決断力を身につけたいなら
決断力トレーニングが必要です。

 

小さなことでも意識して
自分で決めていく習慣をつけることです。

 

簡単なことでも早く決めて
「決めた!」という体験を
増やしていきます。

 

そうすることで
もっと大きな決断が必要なときにも
対処がしやすくなっていきます。

 

 

 

ぜひ、決断力トレーニングを日々重ねて
強い決断ができるようになっていきましょう。

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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