コラムColumn

javascriptの書き方について

こんにちわ。このブログを書きますteaと申します。

先週はJQueryについて書いていましたが、javascriptの基本も知りたいと思い、今回はjavascriptの基本について書いていきたいと思います。

<script>
function ex(a){
	return a + "+" + a + "=" + (a+a) ;
}
document.write( ex(100) + "<br>" );
</script>

なんか三行目がややこしいですが・・順に見ていきます。

1.function・・・これからxxという名前の関数(プログラム)を使いますよー
という宣言をします。

2.ex(a)・・・・上のxxというのが今で言う「ex」です。
これは自分で好きに付けることができます。
aは引数という何かを入れる箱です。
この箱に自分が入力する何かを入れます。

3.{}・・・・ function ex(a)の後ろの「{}」の中に処理するプログラムが
入っています。
(今は「return a + “+” + a + “=” + (a+a) ;」という処理)

4.return・・・プログラム内の処理で出た結果を返す言葉です。
(今はa + “+” + a + “=” + (a+a)の処理)

5. a + “+” + a + “=” + (a+a)・・・
「a」は、ex(a)のaです。
「””」で囲まれたものは、そのまま表示されます。
(いまは「+」と「=」がそのまま表示されます。)
例)aを1に変えると・・・
  1 + 1 = 2 となります。

ここの行・・・「+」が多いんじゃないか・・・と思うかも知れませんが
この「+」がないとエラーが出て、表示してくれません。
ここでいうaのすぐとなりの「+」は、「”+”」の隣にありますよーと
いうためのプラスです。

また、「(a+a)」のカッコをなぜつけたかというと、カッコをつけないと
上で説明した、「隣にaがきますよー」というものと思ってしま
うからです。

6. document.write();・・・分解すると、
document・・(文書:今はHTML上)
.・・(に)
write()・・(かっこの中を書き出します。)
;・・(締め)
英語直訳ですが、このようになってます。なので、今の場合は
「ex(100) + “<br>”」 をHTML上に書き出します。ということです。

7.ex(100)・・・これが先に書いた、2.の「この箱に自分が入力する何か」になります。
「a」に「100」を入れたということになります。

8.”<br>”・・・これはhtmlで改行するということです。

◎間違いな書き方

先ほど5.の項目でやらかしたものです。

function  ex(a){
	return a "+" a "=" a+a ;
}
document.write( ex(100) + "<br>" );

自分ははじめこの用に書いて、どうしてうまくいかないんだろう・・と思いました。
aに100、で「””」でくくったものはそのまま表示される・・・。
100 + 100 = 200
となってくれるんじゃないとかと期待しましたが「だめ」でした。
文法は正しく使いなさいということでした。

また、式の右の項の a+a ですが、先ほども書いたとおり、+はそのままだと、
「隣にaがきますよー」と思われてしまい、書き出しの結果は

100100

となりました・・・。
掛け算(*)や割り算(/)はカッコが必要ありませんでした。
引き算(-)はカッコが必要でした。
文字と数字のかねあいがあるようですが・・・今回はここで締めたいと思います。

参考サイト様:http://www.pori2.net/js/kihon/9.html

執筆者:nagata

お問い合わせフォーム